家計を上手く回したい専業主婦のブログ

転勤族・子が小さい・保育園は激戦区。働きたいけど働けない専業主婦が、出来ることでお金を浮かせられないか試行錯誤するブログです。

人生設計の基本公式

「人生設計の基本公式」は、

経済評論家・山崎元さんとFP岩城みずほさんが発案の、名前の通り、今、必要な貯蓄率を計算する公式です。

画像はお借りしました。

f:id:thomastommy:20180224042615j:plain

s:貯蓄率(現役時代に可処分所得の中から貯蓄に回す比率)

x:「現役の生活費」に対する「老後の生活費」の比率

Y:可処分所得(手取り年収、円。)

a:現役期間(年数)

b:老後期間(年数。なるべく余裕を持って設定する。)

P:老後の定期収入(年額、円。主に年金を想定。)

A:現在の資産額(円)


人生設計の基本公式

↑こちらのサイトでは、数字を入力して、計算できます。

なんか、見てるだけで頭がくらくらしそうな公式ですが(^_^;)
頑張ってやってみよう…。

2018年2月の収益

ポイントタウン 470円

ポイントタウンは、無料登録をいくつかしただけだったので、この金額です。


a8ネット 10000円(主人)

楽天カード 10000円
A8.netは、先月に引き続き、今月もクレジットカード作成。
(主人がね)
これで当分はクレジットカードは作らないかな。
(というか、作れないかな。)


バリューコマース 224円

ヤフオク 78円
楽天 146円
バリューコマースは、前月の楽天でのお買い物(娘の入園グッズ)のポイントバックと、ヤフオクで入札があったので細々とポイントがついております。


アクセストレード 1781円

ひふみ投信 1334円
楽天証券 447円


アクセストレードは、主人のイデコの口座開設(楽天証券)、わたしはひふみ投信口座開設の新規登録(自己アフィリエイト)でした。


アフィリエイト 124円

Amazon 72円
楽天 52円


フリマアプリやオークションの収益は、月毎ではなくサイトごとに集計しています。

ジモティーと、ヤフオクも少し売れました。
自分も毎日何かとバタバタしていて、主人も仕事が忙しいので、出品作業が滞ってます(^_^;)

娘が入園して落ち着いたら時間ができるはずなので、そうしたらまた頑張ろう↑

投資信託にかかるお金、投資信託の選び方

投資信託にかかるお金


●購入時にかかるお金

購入手数料(販売手数料)


保有時にかかるお金

信託報酬(運用管理費用)
監査報酬
売買委託手数料


●売却時にかかるお金

信託財産留保額



投資信託の選びかた

●販売手数料はノーロードのものを、
信託報酬などのコストは安いものを選ぶ。

同じ商品でも、証券会社によって手数料が違うこともあるので、そこもチェックする。

●信託期限が「無制限」のものを選ぶ

●純資産額が「100億円以上」を目安に選ぶ。

時間をかけてじりじりと純資産が増えている投資信託がおすすめ。

イデコ、NISA、何が節税

・投資で得た利益には税金がかかる

通常20.315%
所得税+住民税+復興特別所得税)


・NISAやイデコで投資をすると、利益にかかる税金が0になる。

NISAは年間120万円の掛金に対する利益

積み立てNISAは年間80万円の掛金に対する利益

イデコは、年間限度額が立場によって異なるが、限度額の掛金に対する利益


※利益とは、利益や配当金・分配金など


・イデコは、 年間掛金から住民税と所得税が控除になる。

月の掛金2万円、所得税が10%の場合

24万円 ×(所得税率10%+住民税率10
%)
=48,000円


☆イデコの限度額

・自営業者 :月68,000円
企業年金未実施の会社員:月23,000円
・企業型DCに加入している会社員:
 月20,000円
確定給付企業年金等に加入している会社員:月12,000円
・専業主婦(主夫):月23,000円
・公務員:月12,000円

イデコの口座の開設

イデコなので、主人の名義の口座を開設しました。

ネットで色々と評判などを調べて、楽天証券にしました♪

イデコの新規申込で100P、保有残高によってポイントが貰えるキャンペーンなどもしていてラッキーでした。

使い勝手よさそうなら、私も開設しようかなあ。

イデコ

iDeCoのメリット

「拠出時(預けるとき)の所得控除」
「運用時の非課税」
「受取時の退職・年金控除」

所得税率10%の人がiDeCoで毎月1万円(年間12万円)を積み立てると、所得税と住民税を合わせて年間2.4万円程度の節税になる。


iDeCoのデメリット

「口座管理手数料がかかる」
「60歳以降まで引き出せない」

「手数料無料」の商品でも以下はかかる
国民年金基金連合会が徴収する月額103円(税込)
・信託銀行が徴収する64円(同)


iDeCoの注意点

「受取時の所得税控除に注意する」
「毎月1万円の掛金に対し、年利回り1.67%に満たない商品での運用は損をしてしまう」
所得税の支払いをしていない人にはあまり旨味がない」

退職金がたくさんでる場合、イデコも一時金で受け取ると税金の支払いが増えることがある。
(退職時の控除についてはまたまとめますが、詳しくはぐぐってみてください。)
→会社から退職金がどれくらい出そうか確認して、受取時期を考える。

最低でも年間2004円(167円×12ヶ月)の手数料がかかるので、年利回り1.67%以下だと、元本を下回ってしまう。
→運用商品の年利回りの確認してから購入する。

所得税の支払いをしていない人(無職など)は、所得控除がないので、積み立てNISAの方がよい。


知るぼるとは、言葉が簡単でが分かりやすかったです。

いくら投資信託にまわすのか

投資信託を始めるに当たって、まずいくらまわすかを決めました。

主人と話し合い、我が家はまずはイデコを満額で積み立てることに。


●節税額

我が家は、所得税率が20%です。
主人は33歳。
イデコの節税シュミレーターで計算してみると、年間84,000円の節税になるとのことでした。


iDeCoに加入する iDeCoに加入しない 差額
所得税 630,200 円 686,600 円 56,400 円
住民税 532,400 円 560,000 円 27,600 円
合計 1,162,600 円 1,246,600 円 84,000 円
所得税率は…
所得税率(国税庁のHP)


●イデコの積み立て額の総額

月満額23,000円×12ヶ月×27年間で計算
=7,452,000円

元本は7,452,000円になりました。
あとは、ここからどう増えるのかですね。


●節税額の総額

84,000円×27年間=2,268,000円

所得税率が変わるかもしれないので、
あくまで参考程度ですが。
これだけ節税になるだけでも、お得ですよねー。
下ろすときに、この額を超えるくらい暴落してない限りは(^_^;)